【今年1年の東北を振り返る】 1面






今年の東北もいろんなことがありました。主なニュースは、2月ー大船渡火事、春ー海に異変、5月ー米価格暴騰、7月ー大谷二刀流復活、夏以降ー熊出没増、10・11月ー大谷と佐々木大活躍、12月ー八戸の大地震、などでした。この記事で思い出してください。



従来の郷土芸能動画紹介に加えて、前号に引き続き、当新聞の発行元である(株)遊無有がプロデュースした「埋もれた東北古代史を掘り起こす映像 シリーズ」のプロモーションビデオも紹介させていただきます。シリーズ第一弾企画は、日本刀の真実のルーツを掘り起こした映像 【鬼がつくった日本刀】のプロモーション動画です。少し前になりますが、第二弾企画の【奪われた古代鉄王国】とともに、都内二か所で二本立てでの上映会を実施しました。  
それから、二本ともDVD販売を開始しております。なお、DVDの購入お問い合わせが多くなっております。郵便番号・ご住所・ご氏名・電話番号・ご希望本数を明記のうえ、 下記アドレスまでお知らせください。税込3300円、送料無料です。
「y.s.yumuyu@ozzio.jp」

また、従来からの継続ですが、東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
阿部さんは、東北の貴重な歴史的文化遺産である郷土芸能の保存を第一の目標に掲げて、精力的に東北の郷土芸能取材と映像化にご尽力されています。 第157回目の今回は以下の動画です。

『2025行山流角懸鹿踊(江刺民俗芸能フェス)』。鹿踊はやはり迫力がありますね。

ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この1本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。



「【鬼がつくった日本刀】のプロモーションビデオ」

プロモーションビデオはこちら


『2025行山流角懸鹿踊(江刺民俗芸能フェス)』








過去の動画はこちらからご覧いただけます。



「シリーズ 遠野の自然 「遠野の大雪」」 6面

シリーズ第154回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 二十四節季では「大雪」で、遠野は暦通りの雪景色です。

『東北水産業の未来 その④ 』 3面

「東北は世界に先駆けての養殖産業を仕掛けられるか」として、最初にサンマの養殖を取り上げます。 養殖には馴染みがないと思われてきた「サンマの養殖」に成功しています。「世界初」です。福島の水族館が貢献しています。

『温泉総選挙に見る東北の温泉』 4面

大友浩平さん写真  

創刊号から「皆勤賞」の大友さんの第163回目のご寄稿です。創刊以来のお付き合いとご寄稿ほんとうにありがとうございます。ギネス記録継続中!
ほんとうに東北には温泉が多いんですね。効果的なPRが欲しいですね。東北の温泉にゆったり浸かりたくなりました。

【写真でお伝えする東北の風景 「東北の師走」 】 8面

尾崎さんが昔撮った写真をお届けします。冬の東北もいいですね。

『その一杯に、東北の全てを込めて―「風の谷」で芋を煮るという事』 5面

奥羽越現像さん写真

山形の芋煮会はすっかり有名になりましたが、「素材」についてまでは知りませんでした。勉強になりました。

 「これは野生動物による無差別殺人だ!…熊問題 その②」 2面

熊問題については、ほんとうは誰もよく原因が分かっていないのではないのか?専門家も猟師も…だから、これから迎える冬が心配です!

『シリーズ【東北を再発見する旅】…㉔「小牧野遺跡」(青森市)』 7面   

この遺跡は標高145メートルの場所にあり、往時もかなりの高台にあった遺跡であり、宗教儀式を行った場所ではないかと思われます。

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復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

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