【多くの大震災を潜り抜け千年以上の歴史を持つ東北郷土芸能を東北再興の基盤に!】 1-3面

 

津波で流されたが奇跡的に見つかった「獅子頭」の話は忘れ去られようとしている。衣食住にも事欠く震災直後の極限状況のなかで、 被災地では、発見された獅子頭で郷土芸能が演じられていた。衣食住より重要な郷土芸能という長く継承されてきた伝統文化により、 東北アイデンティティーを確固としたものにして、東北再興の基盤にしてほしいとの願いである。




従来の民俗芸能動画紹介に加えて、前号に引き続き、当新聞の発行元である(株)遊無有がプロデュースした「埋もれた東北古代史を掘り起こす映像 シリーズ」のプロモーションビデオも紹介させていただきます。シリーズ第一弾企画は、日本刀の真実のルーツを掘り起こした映像 【鬼がつくった日本刀】のプロモーション動画です。昨年秋には、第二弾企画の【奪われた古代鉄王国】とともに、都内二か所で二本立てでの上映会を実施しました。
それから、二本ともDVD販売を開始しております。なお、DVDの購入お問い合わせが多くなっております。郵便番号・ご住所・ご氏名・電話番号・ご希望本数を明記のうえ、下記アドレスまでお知らせください。税込3300円、送料無料です。
「y.s.yumuyu@ozzio.jp」

また、従来からの継続ですが、東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
このところ、阿部さんは、新型コロナウィルス退散祈願の郷土芸能の演目を数多く取り上げられています。数々の疫病退散祈願を何百年も担ってきた郷土芸能です。今般の新型コロナも郷土芸能の力で退散するよう祈念しましょう。 第101回目の今回は以下の動画です。
『2021大槌虎舞/東北DCオープニングキャンペーン』。岩手県大槌にはいろいろな思い出があります。また現地に虎舞を見に 行きたいものです。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この1本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。



「【鬼がつくった日本刀】のプロモーションビデオ」

プロモーションビデオはこちら




   



   



   



   

「2021大槌虎舞/東北DCオープニングキャンペーン」

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の清明」」 7面

シリーズ第98回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 遠野もようやく春に突入しました。たくさんの花々が咲き乱れています。そうした写真を見るだけでも活力が与えられます。 コロナ禍のなか、自然に触れてほんとに救われる思いです。

「魚食べよう!連載紙上料理教室80回目【手間入らずのちらし寿司】」 4面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第80弾は《手間入らずのちらし寿司》。簡単に出来て、見た目も華やかな手間入らずのちらし寿司です(松本談)。みなさん、ぜひチャレンジしてみてください!

『仙台のライバルは福岡?』 6面

大友浩平さん写真創創刊号からの連載企画の第107回目。皆勤賞の大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ほんとうにありがとうございます。
仙台市のライバルは福岡市か?いやそうではないだろう。学ぶべきところは学んでよりよい仙台にするのがいい・・・傾聴すべき大友さんの見解です。

【写真でお伝えする『東北の風景』(新型コロナ禍自粛症候群薬』)『岩手の春』】 5面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの54回目。 関東圏とは「時差」がある岩手の桜をご鑑賞ください。

『津軽、遠野、会津、仙台―それぞれの東北学その後の事』  8面

奥羽越現像さん写真

『東北学』という本をご存じでしょうか?この本には姉妹編ともいうべきシリーズがあります。いわく『津軽学』、『遠野学』、『会津学』、『仙台学』など。どれも面白そうですね。筆者は『震災学』に興味を惹かれて購入してしまいました。

【三陸の会は延期してから1年以上経ちました】 4面

三陸の会は延期してから1年以上経ちました。ほんとーに早くみなさんに会いたいです!そして美味しい東北地酒をみんなと酌み交わしたいです!でも再開までは写真画像と家飲みで何とか耐えてください。再びお会いできる日を首を長ーくして待っております!

協力者募集

当新聞の発行にボランティアでご参加いただける方を募集しております。

記事の投稿をお願いできる方、記者・編集者等としてご協力いただける方、ニュースのご紹介、その他新聞発行に関わるさまざまな業務にご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
お待ちしています。

y.s.yumuyu@ozzio.jp

公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

現在、協会が立ち上げた『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』への支援呼びかけに協力するため、当新聞のTOPページ右上にクリックボタンを設定しております。ご協力のほどお願い申し上げます。

他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北再興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

この趣旨にご賛同の活動主体の皆さんから積極的に自薦または他薦をお願いいたします。