【コロナ禍幻想から覚める東北が見る初夢はどんなものだろうか?】 1-2面

 

今年、大震災から満10年を迎える東北。『コロナ禍幻想から覚める東北が見る初夢はどんなものだろうか?』と題して、コロナ禍の影響が比較的小さい東北が、いち早くこの『コロナ禍幻想』から目覚めて、活性化して行く初夢を語りました。



従来の民俗芸能動画紹介に加えて、前号に引き続き、当新聞の発行元である(株)遊無有がプロデュースした「埋もれた東北古代史を掘り起こす映像シリーズ」のプロモーションビデオも紹介させていただきます。シリーズ第一弾企画は、日本刀の真実のルーツを掘り起こした映像【鬼がつくった日本刀】のプロモーション動画です。昨年秋には、第二弾企画の【奪われた古代鉄王国】とともに、都内二か所で二本立てでの上映会を実施しました。
それから、二本ともDVD販売を開始しております。なお、DVDの購入お問い合わせが多くなっております。郵便番号・ご住所・ご氏名・電話番号・ご希望本数を明記のうえ、下記アドレスまでお知らせください。税込3300円、送料無料です。
「y.s.yumuyu@ozzio.jp」

また、従来からの継続ですが、東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
このところ、阿部さんは、新型コロナウィルス退散祈願の郷土芸能の演目を数多く取り上げられています。 数々の疫病退散祈願を何百年も担ってきた郷土芸能です。今般の新型コロナも郷土芸能の力で退散するよう祈念しましょう。 第98回目の今回は以下の動画です。
『金津流石関獅子躍(江刺民俗芸能フェス2020)』です。新型コロナ禍で多くの郷土芸能公演が中止に追い込まれているなかでの公演を応援しましょう!
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この1本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。



「【鬼がつくった日本刀】のプロモーションビデオ」

プロモーションビデオはこちら


「金津流石関獅子躍(江刺民俗芸能フェス2020)」

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の小寒」」 6面

シリーズ第95回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 昨年まで暖冬を言われていた日本は一転して寒い冬を迎えています。寒いことでも有名な遠野はマイナス22度を記録したようです。コロナウィルスも凍結してしまえばいいのにと思う日々が続きます。

「魚食べよう!連載紙上料理教室77回目【イクラ醤油漬け】」 3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第77弾は《イクラ醤油漬け》。イクラはほんとうにおいしいですね。日本酒に特に合います。みなさん、ぜひチャレンジしてみてください!

『環境再生型農業をこの東北の地で』 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第104回目。皆勤賞の大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ほんとうにありがとうございます。
世界中の耕作地をすべて、現状の一年生の作物から、多年生の作物による環境再生型農業に切り替えたとしたら、それだけで二酸化炭素濃度の上昇を抑制することができるということのご紹介と、これを東北でやれないかという大友さんの提案に大賛成です!

【写真でお伝えする『東北の風景』(新型コロナ禍自粛症候群『対応薬G』 )】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの51回目。 前回に続いて新型コロナ禍自粛症候群『対応薬G』と題して、雪のある山々の写真をたくさん掲載しました。

『宇宙時代の人間の死と進化そして出羽三山の事』 7面

奥羽越現像さん写真

『2001年宇宙の旅』から、人間の死と死後の世界、そして出羽三山へと縦横無尽に展開していくげんさんの世界はほんとに面白いですね。

『大胆予測・・・当新聞が予測する今年の変化と東北再興との関係』 8面

日本はコロナ禍一色ですが、コロナ禍の後に訪れる大変化はひたひたと押し寄せています。その変化は恐ろしいけれども、他方で大チャンスでもあります。【東北再興】もこの変化を無視できないし、むしろ活用すべきという論点から大胆に今年を予測してみました。

【『三陸酒海鮮会』・・いったい何度目になるのだろうか?「三陸酒海鮮会」再開の夢、再び絶たれる!】 3面

忘年会どころか、新年会開催もむずかしそうです。再開は予測不能です。しかし、美味しい東北地酒への恋しさが狂おしいほどに募っております。それまでは以前の写真画像のみで何とか耐えてください。再びお会いできる日を楽しみに!

協力者募集

当新聞の発行にボランティアでご参加いただける方を募集しております。

記事の投稿をお願いできる方、記者・編集者等としてご協力いただける方、ニュースのご紹介、その他新聞発行に関わるさまざまな業務にご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
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y.s.yumuyu@ozzio.jp

公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

現在、協会が立ち上げた『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』への支援呼びかけに協力するため、当新聞のTOPページ右上にクリックボタンを設定しております。ご協力のほどお願い申し上げます。

他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北再興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

この趣旨にご賛同の活動主体の皆さんから積極的に自薦または他薦をお願いいたします。