【今回号から名称変更・・・『東北再興』スタート】 1-2面







今回号の101号から当新聞の名称を『東北再興』に変更します。なぜ変更するのか、目指す東北再興とは何なのか、これからの具体的な活動とは何なのかを具体的に示して、今後の編集方針としたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。






従来の民俗芸能動画紹介に加えて、前号に引き続き、当新聞の発行元である(株)遊無有がプロデュースした「埋もれた東北古代史を掘り起こす映像 シリーズ」のプロモーションビデオも紹介させていただきます。シリーズ第一弾企画は、日本刀の真実のルーツを掘り起こした映像 【鬼がつくった日本刀】のプロモーション動画です。来月には、第二弾企画の【奪われた古代鉄王国】とともに、都内二か所で二本立てでの上映予定です。
それから、3月末からのDVD販売を開始しております。なお、DVDの購入お問い合わせが多くなっております。郵便番号・ご住所・ご氏名・電話番号・ご希望本数を明記のうえ、 下記アドレスまでお知らせください。税込3300円、送料無料です。
「y.s.yumuyu@ozzio.jp」

また、従来からの継続ですが、東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
このところ、阿部さんは、新型コロナウィルス退散祈願の郷土芸能の演目を数多く取り上げられています。 数々の疫病退散祈願を何百年も担ってきた郷土芸能です。今般の新型コロナも郷土芸能の力で退散するよう祈念しましょう。 第95回目の今回は以下の動画です。
『2020山岸さんさ踊り桜山神社疫病退散祈願奉納』です。新型コロナ禍で多くの郷土芸能公演が中止に追い込まれているなかでの公演を応援しましょう!
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この1本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。



「【鬼がつくった日本刀】のプロモーションビデオ」

プロモーションビデオはこちら




   

「2020幸田神楽「嶋の堂観音」奉納舞5」

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の寒露」」 6面

シリーズ第92回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 新型コロナ禍の状況下、毎月写真を通して遠野の風景を見るとき、自分がいまどこにいるのかが確認できてほっとします。異常な世界から普通の世界に戻れます。

「魚食べよう!連載紙上料理教室74回目【タラの小松菜ソースがけ】」 3面

【【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第74弾は《タラの小松菜ソースがけ》。オリーブ油の香ばしいムニエルです。小松菜ソースのレモン汁が爽やかな味覚になってますとの松本さんからのメッセージがありました。みなさん、ぜひチャレンジしてみてください!

『新型コロナで地域満足度が激変?』 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第101回目。皆勤賞の大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ご苦労様です。
今般の新型コロナ禍により地域満足度に変動が生じているということです。それにしても、「ストレスオフ県」の全国一位が青森県の男性とは。でも一番はいいですね。

【写真でお伝えする『東北の風景』(新型コロナ禍自粛症候群『対応薬D』 )】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの48回目。 前回に続いて新型コロナ禍自粛症候群『対応薬D』と題して鹿踊りで活躍するオジサンたちの写真を掲載しました。

『「野営天国」東北にテントを張るという事』 7面

奥羽越現像さん写真

げんさんは昔、10年以上、オートバイにテントを積んで全国を放浪するというような事をやっておられたんですね。そうしたげんさんが最近の「ソロキャンプブーム」に先行者としてコメントをされてます。

『食べ・飲み歩き in 宮城県』 8面

わずか三日間でしたが「宮城」を食べ、飲みました。ほんとに美味かったです。ここのところコロナ禍でモヤモヤしていましたが、一挙にモヤモヤが吹き飛んでしまいました。

【ぼちぼち再開できるかな?みなと再会できるかな?東北地酒、いろんな銘柄が目に浮かぶ、呑みたい!】 3面

3月14日開催のはずだった第43回目の三陸酒海鮮会から、はや半年も経ちましたが、依然として代替日程が未定のまま推移しております。美味しい東北地酒への恋しさが狂おしいほどに募っております。しかし、最近、コロナ禍の状況に変化が見え始めてきました。再開と再会は意外に近いかな?

協力者募集

当新聞の発行にボランティアでご参加いただける方を募集しております。

記事の投稿をお願いできる方、記者・編集者等としてご協力いただける方、ニュースのご紹介、その他新聞発行に関わるさまざまな業務にご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
お待ちしています。

y.s.yumuyu@ozzio.jp

公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

現在、協会が立ち上げた『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』への支援呼びかけに協力するため、当新聞のTOPページ右上にクリックボタンを設定しております。ご協力のほどお願い申し上げます。

他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北再興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

この趣旨にご賛同の活動主体の皆さんから積極的に自薦または他薦をお願いいたします。