【「日本で一番かった38年戦争」の意味を考える】 1-2面







日本で一番長い朝廷と古代東北の「38年戦争」のことを知る人は非常に少ない。1200年前の東北に立ち戻り、いまの東北で「日本で一番かった38年戦争」の意味を考えようとの呼びかけ。『東北再興』のスタートポイントはそこにある!


















従来の民俗芸能動画紹介に加えて、前号に引き続き、当新聞の発行元である(株)遊無有がプロデュースした「埋もれた東北古代史を掘り起こす映像 シリーズ」のプロモーションビデオも紹介させていただきます。シリーズ第一弾企画は、日本刀の真実のルーツを掘り起こした映像 【鬼がつくった日本刀】のプロモーション動画です。今月には、第二弾企画の【奪われた古代鉄王国】とともに、都内二か所で二本立てでの上映予定です。
それから、3月末からのDVD販売を開始しております。なお、DVDの購入お問い合わせが多くなっております。郵便番号・ご住所・ご氏名・電話番号・ご希望本数を明記のうえ、 下記アドレスまでお知らせください。税込3300円、送料無料です。
「y.s.yumuyu@ozzio.jp」

また、従来からの継続ですが、東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
このところ、阿部さんは、新型コロナウィルス退散祈願の郷土芸能の演目を数多く取り上げられています。 数々の疫病退散祈願を何百年も担ってきた郷土芸能です。今般の新型コロナも郷土芸能の力で退散するよう祈念しましょう。 第96回目の今回は以下の動画です。
『2020鵜鳥神楽(第一回矢巾町音楽祭)』です。新型コロナ禍で多くの郷土芸能公演が中止に追い込まれているなかでの公演を応援しましょう!
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この1本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。



「【鬼がつくった日本刀】のプロモーションビデオ」

プロモーションビデオはこちら




   

「2020幸田神楽「嶋の堂観音」奉納舞5」

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の立冬」」 6面

シリーズ第93回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 ふたたび、コロナ陽性者増加のニュースがあふれている昨今ですが、毎月写真を通して遠野の風景を見るとき、自分がいまどこにいるのかが確認できてほっとします。異常な世界から普通の世界に戻れます。

「魚食べよう!連載紙上料理教室75回目【真タラのゴマフライ】」 3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第75弾は《真タラのゴマフライ》。前回に続いて、冬がおいしいタラのレシピです。みなさん、ぜひチャレンジしてみてください!

『「大阪都構想」での議論をヒトゴトと思わずに』 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第102回目。皆勤賞の大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ほんとうにありがとうございます。
「大阪都構想」は確かに東北にとってはヒトゴトだと思ってましたが、そこから発想する大友さんの着眼は見習いたいですね。

【写真でお伝えする『東北の風景』(新型コロナ禍自粛症候群『対応薬E』 )】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの49回目。 前回に続いて新型コロナ禍自粛症候群『対応薬E』と題してバーチャル紅葉の写真を掲載しました。

『東北人は「東北の財産」をどこまで誇れるかという事』 7面

奥羽越現像さん写真

東北は一つじゃないのか・・・。確かに「分裂」してひとつになれないこともありますね。長年の「敗者の分断作戦」が功を奏しているのかもしれませんね。

『東北六県は、魚を食べに行きたい都道府県のTOP5には1県も入っていないって知ってましたか?』 8面

驚きでした。まさか・・・。水産業の東北とばかり思いこんでおりましたが・・・。残念ですが、気を取り直して、PRに努めましょう!

【『三陸酒海鮮会』・・・みんなと再会できるのはさらに先延ばしになる??】 3面

33月14日開催のはずだった第43回目の三陸酒海鮮会からすでに8か月も経ちましたが、依然として代替日程が未定のまま推移しております。美味しい東北地酒への恋しさが狂おしいほどに募っております。それまでは以前の写真画像のみで何とか耐えてください再びお会いできる日を楽しみに!忘年会までには再開できると思っておりましたが、再び怪しくなってまいりました・・・

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他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北再興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

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