【大胆提言 これからの東北再興を担うのは若い女性!加えて中堅企業増殖が東北復活のカギ】 1-2面

 

東北再興という未知の大事業に最もふさわしいチャレンジャーは「若い女性」という大胆提言です。また、その女性たちが働く中堅企業を増やそうという至極真面目な記事です。





















従来の民俗芸能動画紹介に加えて、前号に引き続き、当新聞の発行元である(株)遊無有がプロデュースした「埋もれた東北古代史を掘り起こす映像シリーズ」のプロモーションビデオも紹介させていただきます。シリーズ第一弾企画は、日本刀の真実のルーツを掘り起こした映像【鬼がつくった日本刀】のプロモーション動画です。昨年秋には、第二弾企画の【奪われた古代鉄王国】とともに、都内二か所で二本立てでの上映会を実施しました。
それから、二本ともDVD販売を開始しております。なお、DVDの購入お問い合わせが多くなっております。郵便番号・ご住所・ご氏名・電話番号・ご希望本数を明記のうえ、下記アドレスまでお知らせください。税込3300円、送料無料です。
「y.s.yumuyu@ozzio.jp」

また、従来からの継続ですが、東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
このところ、阿部さんは、新型コロナウィルス退散祈願の郷土芸能の演目を数多く取り上げられています。 数々の疫病退散祈願を何百年も担ってきた郷土芸能です。今般の新型コロナも郷土芸能の力で退散するよう祈念しましょう。 第99回目の今回は以下の動画です。
『2021年北上市黒岩 岩崎長根神楽火防祭2』です。新型コロナ禍で多くの郷土芸能公演が中止に追い込まれているなかでの 公演を応援しましょう!
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この1本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。



「【鬼がつくった日本刀】のプロモーションビデオ」

プロモーションビデオはこちら


「2021年北上市黒岩 岩崎長根神楽火防祭2」

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の立春」」 6面

シリーズ第96回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 寒い冬、そして新型コロナ禍のなか、大きな地震が東北を襲いました。東日本大震災の「余震」だということです。遠野も大分揺れたようです。日本は自然災害の国だと再認識しましたし、あの大震災をまざまざと思い出しました。

「魚食べよう!連載紙上料理教室78回目【焼き椎茸とマグロのせ丼】」 3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第78弾は《焼き椎茸とマグロのせ丼》。椎茸とマグロの組み合わせは面白いですね。みなさん、ぜひチャレンジしてみてください!

『新型コロナ禍におけるイベント開催様式の検討』 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第105回目。皆勤賞の大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ほんとうにありがとうございます。
新型コロナウイルスとマスクとイベントの関係について、詳細に分析していただきました。みなさん、ぜひご一読のうえ、大友さんの提案を活用していただければと思います。

【写真でお伝えする『東北の風景』(新型コロナ禍自粛症候群『対応薬』H )】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの52回目。 前回に続いて『新型コロナ禍自粛症候群『対応薬H』と題して、ブナの大木の四季の写真をたくさん掲載しました。

『「東北からの物語」という空前なる新型爆弾の事』 7面

奥羽越現像さん写真

『赤毛のアン』にはじまり、縦横無尽に展開し、最後は、宮城県出身の大友克洋による漫画大作『AKIRA』で締める興味深い考察はほんとに興味深いものがあります。ぜひご一読を!

『【ホヤ】の新しい食べ方発見!『ホヤの缶詰(水煮)』を食べてみました(宮城県石巻市・木の屋石巻水産製造)』 8面

東日本大震災の最大被災地の宮城県石巻市で被災した水産加工会社の「木の屋石巻水産」はこれまで何かと話題を提供してきました。今般は『ホヤの缶詰(水煮)』という、新たな食べ方に挑戦です。風味を失わず、かつ上品に仕上げて、とても美味しかったです。

【三陸酒海鮮会再開未定のまま1年を迎えようとしています】 3面

こんなに長期間の延期になるとは、思ってもみませんでした。新型コロナウィルスが一匹も見当たらなくなるまで再開は無理ということでしょうか?東北地酒とみんなの顔が目に浮かびます。会いたいですね! 

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他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北再興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

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